


購入価格は送料込みで1万2千8百円でした。購入したのは下記の店舗です。
ジャンクワールド WEBSHOP
ジャンク〜という店名に最初はちょっとぎょっとしましたが、実際に買ってみるともちろんちゃんとした商品が来ました。万一の場合にも30日間無償保証がついているので、安心して購入できます。
配送もとても早く、注文した翌日には発送され、翌々日には到着しました。
使ってみた感想
このノートPCは2002年頃の発売ですから、結構古いパソコンですが、DVD鑑賞や動画ダウンロード用のサブマシンとして購入しました。結果的には十分実用を満たすもので、満足して日々使っています。
外観はメタリックな感じにちょっとした高級感を感じたりしています。
利用してまず気がついたのは、これまで使っていたPCよりも液晶ディスプレイが美しい、ということです。
それと、もう一つ気がついた点として、内蔵ハードディスクが最初からパーティションでCドライブとDドライブの二つに区切られています。Cドライブの容量が17.9GB、Dドライブの容量が19.3GBとなっていました。
富士通のノートパソコンはこんな風にHDがパーティションで区切られていることが多いみたいですが、これは別にやってもらわない方がいい、と思いました(パーティションで区切りたい時は自分でやるので)。
後は、この機種は音声のボリュームコントロールはキーボードで音量調節するのですが、これは片手ではやりづらいのでちょっと不便に思いました。音量調節はつまみでコントールする方が便利なような気がします。
また、DVD関係のソフトとしては、CyberlinkのPowerDVDというソフトが最初から入っていました。これはWindows Media Playerよりかなり動作が軽いので、動画を見るのには便利です。
全体的には満足して利用していますが、ちょっと残念なのは、最近、購入した店舗のWebサイトをのぞいてみると、同じくらいの値段(12,800円程度)で、DVDマルチドライブ付きだったり、CPUが2.0GHZくらいだったりして、よりスペックがいいものになっているのが多いことです。
今後ノートPCの購入を予定している人は、下記のページで新入荷の激安ノートパソコンをこまめにチェックしておいた方がいいと思います。
激安ノートパソコン・10000円〜19999円の商品一覧のページ
では、FMV-BIBRO NB15Bのスペックを紹介しておきます。
まずOSはWindows XP Home Editionです。
CPUはモバイルインテル Celeronプロセッサ 1.50GHzと、現在(2010年)のスペックとしてはやや非力に見えるかもしれませんが、一般的なWebサイトの閲覧や動画の鑑賞には全く問題のないスペックです。
メモリーは512MBでしたが、最高で768MBまで増設できるそうです。
液晶ディスプレイは、15インチ、FLバックライト付高輝度・低反射TFTカラーLCD、1024×768ドット 1677万色となっています。
また、外部ディスプレイを接続して利用することができますが、その場合、最大1600×1200ドット 1677万色となります。
HDD(ハードディスク)は40GB、前述の通り、パーティションでCドライブとDドライブに区切られています。
CD/DVDドライブのスペックは下記の通りです。
CD-RW/DVD-ROMドライブ
(DVD:読出最大8倍速、
CD:読出最大24倍速、
CD-R:書込最大16倍速、
CD-RW:書込/書換最大10倍速)(注10)
バッファアンダーランエラー防止機能
FDD(フロッピーディスクドライブ)も1つ付いています。
キーボードは写真の通り、白色です。個人的には黒色の方が汚れが目立たなくていいんですが、全体のデザインを考えると白色になってしまうんでしょう。
LANは通常の線で接続するもののみで無線LANはありません。
また、SDカード/メモリースティックスロットも横面についています。これはあると便利な機能です。
USB2.0の差込口は4つあります。横面に1つと背面に3つです。
カードスロット挿入口も一つあります。PC Card Standard準拠(TYPE/2スロットまたはTYPE1スロット)CardBus対応です。
スペックとしてはだいたいこんなものです。
最後に、下記のショップは1万円以下のノートパソコンも結構あったりするので、激安中古PCを探している人は一度のぞいてみて下さい。
ジャンクワールド WEBSHOP













